プロポーズされて、一緒に結婚指輪を選ぶことになりました。
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候補にあげた指輪のデザイン

2015年8月8日

結婚指輪は、いつも身につけることを前提に考えられているので、シンプルなデザインのものが多いですね。

家事や仕事をする際に邪魔にならないようになっています。

そんな小さな指輪という限られた中で、よくジュエリーデザイナーの方は素晴らしいものをデザインするものだと感心します。

私がセレクトショップで候補にあげた結婚指輪は、2つほどあったのですが、どちらも実際につけてみると、その指輪のつけ心地、デザインともに素晴らしかったです。

中でもカーブのついた結婚指輪は、指輪単体でみるのと実際につけてみるのでは、まったく違いました。

カーブのデザインの結婚指輪は、つけてみると指に表情が出てきて、見る角度によっても表情を変えてくれます。

そのほかに私が気に入った結婚指輪のデザインは、ピンクゴールドが一部に使われているデザインで、やはり小粒のダイヤモンドが3つついているものでした。

どちらも男性用の指輪のデザインはとてもシンプルで、スタッフの方は、男性の方もぜひつけてみてそのつけ心地を比べてみてください、とすすめていました。

彼も実際にみるのとつけるのでは、その指輪のイメージが違ったり、また思っていたより着け心地がよかったりなど、新たな発見があったようです。

男性はあまり結婚指輪をつけないケースが多いと聞きますが、最近ではつけ心地のデザインにこだわり、オーダーメイドで作るなど男性でも指輪をする人が多くなっているのだそうです。

《参考までにどうぞ》https://latte.la/column/36141582