プロポーズされて、一緒に結婚指輪を選ぶことになりました。
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つけ心地とデザインで選ぶ指輪

2015年8月1日

セレクトショップで、いろいろな結婚指輪をじっさいにつけてみました。

その人の指の太さや手の色によっても、似合うデザインが違うということがよくわかりました。

私は、白くて細い指なので、華奢なデザインのものが似合うでしょう、と言われました。

最初に私が気に入った結婚指輪は、少し太めで真中にダイヤモンドが入っているタイプのものでした。

そのほかにスタッフさんが進めてくれたのは、アーム部分がゆるやかにカーブしていて、それもやはり真中にダイヤモンドが入っているものです。

カーブのデザインは、実際に指につけてみるとどんな感じになるかイメージがわかなかったし、あまり魅力的には思えなかったのです。

ところが、私がいちばん気に入った少し太めの指輪は、アーム部分も少し重いので、重さを感じたり、となりの指がくっつかず、いかにも指輪をしている、というつけ心地がありました。

細くて白い私の指には、多少ごついかな、という感じでした。

スタッフの方がすすめてくれたカーブのついて細めのデザインの指輪は、つけた瞬間から指の一部になったように、とてもフィット感がありました。

となりの指ともすきまがあくことがなく、着け心地は完ぺきでした。

それ以上に、そのデザインがとても素晴らしかったのです。

私の細い指にゆるやかなカーブと一粒のダイヤモンドがとても似合っていて、優雅さと気品漂う感じがして、ずっとつけていたい気持ちになりました。

スタッフさんが言う、実際に指につけてみるとまた雰囲気が違う、というのがよくわかりました。