プロポーズされて、一緒に結婚指輪を選ぶことになりました。
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結婚指輪と左手の薬指

2015年6月17日

先日、彼と一緒に行ったブライダル関係のセレクトショップでは、いろいろなブランドの結婚指輪があり、思っていたよりも種類がたくさんあり、迷ってしまいました。

セレクトショップとは、ある特定のブランドだけでなくそのお店のコンセプトに合ったブランドや商品を置いているお店のことで、そのお店のオーナーのセンスにより、特徴が出てきます。

自分では選ぶことができなくても、そのお店にいけば、話題のブランドやおしゃれな商品を購入できる、というものです。

私たちが言ったブライダル関係のセレクトショップでは、結婚指輪はもちろんのこと婚約指輪やセットリングがあり、既製品だけでなくセミオーダー、フルオーダーまで取り扱っています。

結婚指輪はシンプルなデザインだけに、そのデザインやモチーフに意味が込められていて、そのストーリーを聞くだけでも夢があっていいな、と思うものばかりでした。

スタッフの方から、結婚指輪についていろいろな話を聞くことができました。

指輪は永遠に終りがない、という意味があり、永遠の愛を誓う結婚式に使われるようになったそうです。

また、左手の薬指に結婚指輪をつけるのは、古代ギリシャで「左手薬指と心臓は1本の血管で繋がっている」と言われていて、それが心と心をつながくという意味になり、それが一般的になっているのだそうです。

結婚指輪は左手に薬指にするもの、とあたりまえのように思っているけれど、その理由までふあまり深く考えたことがありませんでした。

このような理由があったのですね。